半日断食で免疫力アップ

免疫力アップのための半日断食の実践報告

半日断食と青汁

 

甲田光雄医師の書籍「奇跡が起こる半日断食」を読んでいます。読む時間は入浴中。低体温は病気の原因ですから、体温を上げるための長風呂です

 

。40℃程度のお湯の温度で30分以上浸かってるので、何もせずにただ浸かるのも悪くは無いでしょうが、私は本を読むことにしています。

 

かれこれ半年経過しています。ただただ健康とは何か、どうしたら免疫力がアップするのかだけが関心事です。

 

本は透明なビニール袋に入れて簡単な防水の工夫をしているだけです。これで体温が35℃台からコンスタントに36℃台になってきました。 スポンサードリンク

半日断食を実践した結果

 

それはさておき、半日断食は朝食を食べずに、消化器官を休ませるという意味が一つあります。

 

私は結構食べるほうだったので、標準体重が48kgなのに58〜63kgの間でした。これが30年以上続いていたのです。

 

その結果、高血圧、高い尿酸値、慢性腎炎を30年来患っています。そこで6カ月前に思い立って朝食を抜いた生活を始めました。

 

朝食は無しですが、5種類の野菜で青汁を作って飲み、柿の葉茶を頂きます。

 

最初は少し力が入らないような感じでしたが、すぐに体は慣れてくるものです。3か月後には50sになりました。流石に30年来達成できなかった体重です。体は軽くなり疲れにくいですよ。

 

朝起きた時に背中の丁度肩甲骨の辺りの筋肉が緩んで物凄く気持ちいいんです。3か月に一度の血液検査は尿酸値、クレアチニン値は相変わらず良くは無かったのですが、他は全て正常値となりました。

 

医者から見放された患者を救っている半日断食

 

医者から見放された沢山の患者さんたちが甲田先生の半日断食で治ったというのは嘘偽りのないことだと確信しています。

 

古来断食は健康法としても修行法としても行われてきたものです。現代医学よりも長い歴史が継続している事が有効性を示す証拠なのでしょう。

 

最近は1日断食を取りいれる事もしばしばです。そんなに食べないと動けないのじゃないの?と誰もが思うでしょうが、実際には逆です。スタミナが付きました。電車に乗り遅れないように100m走った時にも息ひとつ切れませんでした。

 

現代栄養学を信じすぎないこと

 

現代栄養学は明治政府が西洋第一と考えて取り込んだ西洋の栄養学ですが、間違いも沢山あります。

 

第一ブドウ糖が欠乏して脳の働きが悪くなるとか言いますし、それなりの調査結果が出ています。しかしそれは正確性を欠いた調査なので全くあてになりません。

 

実のところ、朝食を抜いてもエネルギー源となる別の物質(脂肪・ケトン体を利用しだすので脳の働きが悪くなることはないのです。

 

栄養学はこんなことを知らないんでしょうね。酵素を使って治療している鶴見先生がそう言われてました。朝食を抜くと力が入らないのは単に習慣の問題です。

 

いつも朝食を食べて働いていたのに朝食を抜くと、そのパターンが崩されて体に何となく力が入らない気がするだけです。

 

少し我慢してればすぐに慣れてくるのです。朝は排せつの時間。腎臓の働きが一番良くなるのですから、排せつする事だけをすべきなんです。

 

排泄しきれていないのに次の食物を入れるとどうなるか。いつもいつも排泄しきれずに毒素や不要物が溜まってしまいますね。

 

少し飢えてるぐらいの方が元気出る

カロリー偏重の栄養学に従って食べると確実にカロリーオーバーになります。現代人は食べ過ぎなんですよ。少し飢えている位の方が健康なんですね。

 

その方が長生き遺伝子が活性化します。それに朝食を抜く生活をしてると体の中のあらゆるところに着いた余分な栄養が自己溶解してきます。

 

それで血管が狭くなっていた部分も溶解を起こし健常化する。これは実践でしかわからない事です。

 

どなたか2〜3日でも試されたらどうでしょうか。因みにお昼は玄米0.5合、豆腐、夜は玄米0.5合、豆腐、青汁です。それに小魚、豆類、昆布、胡麻など適宜摂りいれています。

 

こんな事は大抵の方は実践しません。実践する人は自分の健康に危険信号が灯ってから始めますし、あとは興味があると軽い気持ちで始めてすっかり気に入った人だけでしょう。

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