ストレスの受けやすさと自律神経の傾向

ストレスの受けやすさと自律神経の傾向

ストレスを受けやすい性格ってあるんでしょうか。一般的に言えば、ストレスに強いのはあまり物事にこだわらない交感神経が優位な人です。逆に言うと何かあるとすぐに落ち込んでしまうような敏感で弱い人は副交感神経な人です。

 

神経質な人は、些細な事に傷つきますね。それだけストレスに弱いからですが、日頃から抑うつ的な気分で日常を送っていることが多いものです。

スポンサードリンク

しかし日頃から抑うつ状態が多い人は意外に重度のうつ病になる事は少ないんです。重度のうつ病になるような人は、普段は自信に満ち溢れたような人で「躁」と「鬱」が極端に離れているようなタイプです。

 

躁鬱の性格で、日頃は明るくて仕事をバリバシこなしているのに、傷つくようなことがあるととても落ち込んでしまいます。うつ状態と日頃の元気な明るい状態とが余りに対照的で、落ち込んだ時の「うつ」状態は重くなります。

 

性格を理解したうえで自分とも周囲の人とも付き合いましょう

 

明るくて楽観的な人は、ストレスに負けずにくよくよせずに生きやすいでしょうが、その楽観性が鈍感さとか軽率さに結びついてしまうと思いもよらぬ失敗をしてしまうことになりやすいのです。

 

逆に、悲観的でおとなしい人は、日ごろストレスに悩むかもしれませんが、悲観t的であることが、慎重な行動となって現れ大きな失敗をせずに波乱の無い人生を送れるかもしれません。

 

自分の性格を知れば失敗する可能性も減らせるかも知れません。

 

交感神経優位な人は、軽率にやってしまう事に注意をし、副交感神経優位な人は、必要以上にくよくよする傾向があることを認識しましょう。

スポンサードリンク

関連ページ

免疫力 チェックシートで自分の免疫力を診てみましょう。
免疫力 チェックシートで自分の免疫力を診てみましょう。自分自身の免疫力の程度は自分の感覚ではわからないので、ある程度公的に使われるチェックシートでチェックしてみましょう。